詩と批評のあいだ

詩と批評のあいだ 

 

詩のようで二次創作のようで批評のようなもの。
論じる対象の文体でその作品を論じる、ということを試みた。

本論は元の作品から多数の引用をし、加工および、新たに言葉を加えて再構築している。


  

詩と批評のあいだ 

 

 

Ⅴ 放流されたことばたちのゆくえ——リチャード・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』(藤本和子訳)

 
Ⅵ 父の物語、あるいは——村上春樹クロニクル

 
Ⅶ 落ちてゆく子供たち——J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(野崎孝訳)
 

Ⅷ ガラスのケースに入れられて——J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』とグラース家の物語(野崎孝訳)

  

ⅱ 引用文献・参考文献