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もらとりあむ詩人。詩やエッセイや批評を公開しています。

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new!    『朝日新聞』夕刊文化欄に新作「祖母の時間」を寄稿しました。 >お知らせ

new!      ふつーに映画評「ささやかに日常を彩る——イスマル・ラーグ監督『クロワッサンで朝食を』(2012)をかきました。

・『週刊読書人』にエッセイをかきました。 >お知らせ

・第二作品集『失われたものたちの国で』(書肆侃侃房)刊行。>お知らせ

ふつーに映画評「冷凍された物語——ケナス・ロナーガン監督『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2016)」かきました。

 

 

about

深沢レナ(ふかざわれな)

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1990年生まれ。法学部卒業後、専業主婦生活を経て、大学院に入る。現在は森に暮らし中。
第一詩集『痛くないかもしれません。』(七月堂)、第二作品集『失われたものたちの国で』(書肆侃侃房)。
文芸同人「プラトンとプランクトン」主催。
『ヒドゥン・オーサーズ』(惑星と口笛ブックス)、『ガール・イン・ザ・ダーク』(講談社)といったアンソロジーにも参加。
趣味は落書き。

+連絡先 platon.and.plankton@gmail.com

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ささやかに日常を彩る——イスマル・ラーグ監督『クロワッサンで朝食を』(2012年) (原題『Une Estonienne à Paris(パリのエストニア人女性)』)

 自分にとって大切な、かけがえのない人であるはずなのに、その人の寝顔を眺めながら、「どうかこのまま死んで欲しい …